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レタッチ依頼のコツ

RETOUCH REQUEST

レタッチャーの仕事とは?

レタッチ依頼
コツを紹介

レタッチ依頼のコツを紹介

レタッチャーとは

レタッチャーとは、レタッチソフトを使って撮影した画像の編集・合成を行う職業です。
写真の明るさや色味を調整したり、ゴミやノイズを取り除いたりする「レタッチ」作業によって、画像を依頼主のイメージに近づけます。

レタッチでできること

レタッチでできること

レタッチャーが請け負う作業は幅広く、一言で言えば「撮影後の写真をさらによくする」ためのあらゆる編集を行います。
ここでは、レタッチャーが行う一般的な作業を解説します。

画面に写り込んだものを消す

画面に写り込んだものを消す

撮影時に写り込んだ人物や電線、カメラについたほこりなど、制作物のイメージにそぐわないものや余分な要素を消します。

画面にないものを合成する

画面にないものを合成する

グラスの写真に水滴を足してシズル感を演出したり、実際にはスタジオで撮った写真の背景を自然の風景に変えることができます。

色味や明るさを調整する

色味や明るさを調整する

商品のイメージを大きく左右する色味や明るさを、自由自在に調整します。撮影では実物の色味が出せなかった商品でも、レタッチによって本物の色味に近づけることが可能です。

光を演出する

光を演出する

実際は左から当たっている光を右側から当たっているように演出したり、曇りの日に撮った空の写真を晴れているように見せることが可能です。

画面の一部分を強調する

画面の一部分を強調する

複数人のモデルの中から一人だけを目立たせる、背景をぼかして商品を際立たせるなど、画面の中で特に重要な部分をレタッチによって強調できます。

レタッチ依頼で伝えるべきこと

レタッチャーにレタッチを依頼する際に共有すべきことや、あらかじめ準備しておくべき情報を紹介します。

1

仕上がりのイメージ

より具体的にイメージを伝えるため、仕上がりイメージに近いサンプル画像を用意しておくと良いでしょう。ただし、サンプルをそのまま渡すのではなく、制作物のどの部分でどんな処理を真似したいかを明確に伝えることが大切です。

2

使用する媒体

印刷物に使用するのか、Webに使用するのかで、最低限担保すべき画質や納品形式が変わります。あらかじめ「使用する媒体」と「サイズ」を伝えておきましょう。

3

作業内容とレタッチ枚数

レタッチの内容や枚数によって、作業時間や予算は大幅に変動します。依頼の際は、「ごみ取りのレタッチが20枚、合成のレタッチが10枚」など、なるべく具体的に作業内容と枚数を伝えましょう。

4

制作物のスケジュール

制作物の撮影日や入校日がわかるスケジュールはあらかじめレタッチャーに共有しておきましょう。レタッチャーが修正にかける日数や納期の目処をつけやすくなり、スムーズに進行できます。

5

予算

レタッチの単価は一般的に、枚数、もしくは作業内容によって変動します。依頼するレタッチ会社がどのような料金形態を取っているのかを確認した上で予算を伝え、予算内で依頼可能な枚数や作業内容を相談してみましょう。

レタッチャーへの指示の出し方

レタッチャーへの指示の出し方

口頭で指示を伝える場合、レタッチャーによって完成イメージに差が出やすくなります。
より確実に修正内容を伝えるには、画像に赤字を入れる方法がおすすめです。

赤字の入れ方に決まりはありませんが、プロのデザイナーが使う修正指示の表現を知っておくことで、レタッチャーとのコミュニケーションがよりスムーズになるでしょう。
ここでは、色校正などで使われるレタッチの指示方法をいくつか紹介します。

色かぶりを抑える 「色かぶり」とは、特定の色味が写真に強く出てしまうこと。赤みが強い場合は「赤かぶり」、黄みが強い場合は「黄かぶり」と呼び、修正してほしい範囲を赤ペンで囲んで指示を出します。
明度・彩度・
コントラストを上げる
「明度」は明るさ、「彩度」は色の鮮やかさの度合い、「コントラスト」は明暗や濃淡の対比を指します。画像の一部のみを明るくしたい場合、「明度を上げ、周囲とのコントラストをつける」などの指示を出すことで、具体的なイメージが伝わるでしょう。
ニゴリトル 「ニゴリ」とは、色味に鮮やかさがなく、濁って見える状態を指します。より鮮やかに色味を出したい場所に使いましょう。
シャドーを暗く・明るく 画像の暗い部分や影になっている部分を「シャドー」と呼びます。影を強調したい場合は「シャドーを暗く」他の部分の明るさに近づけたい場合は「シャドーを明るく」のように指示を出します。
ハイライトを強調 濃度が低く明るい箇所を強調したい場合に指示します。
シャープに・ソフトに 物や人物の輪郭や線を強調したい場合は「シャープに」。逆に線の主張を弱めたい場合は「ソフトに」と指示を出します。
質感を出す 紙や木目、植物など、被写体の質感を強調したい時に指示します。対象物を赤ペンで囲むか対象とする部分に斜線を入れます。
%を上げる・%を下げる 色味を強調したい場合は「赤の%を下げる」、逆に弱くしたい場合は「赤の%を下げる」のように表現します。

こんなレタッチ指示はNG!使ってはいけない表現

こんなレタッチ指示はNG!使ってはいけない表現

レタッチの指示において大切なことは、客観的な言葉を使い、簡潔に表現することです。
指示する側の思いやこだわりはできるだけ伝えたいところですが、以下のように人によって捉え方が異なる主観的な表現は避けましょう。

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雰囲気を出す

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流行りの感じに

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女性らしく

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元気なイメージで

レタッチャー探しの選択肢

レタッチャー探しの選択肢

レタッチサービスの選択肢と特徴を解説します。

制作会社 レタッチに限らず、撮影や動画編集などクリエイティブに関わる多様な業務を請け負う会社です。撮影からレタッチまでをワンストップで依頼できるため、クリエイター同士が完成イメージを共有しやすく、制作をスムーズに進行できるメリットがあります。
レタッチ専門会社 動画や写真のレタッチに特化しており、得意分野の異なるプロが在籍しているため、さまざまなレタッチ内容に対応できるのが強みです。また、在籍スタッフが多く会社の規模が大きな会社ほど、大量発注や緊急性のある依頼にも対応できるでしょう。
クラウドソーシング 個人で活動するレタッチャーが多く、単価や納期を相談しやすいのが魅力です。ただし、依頼するレタッチャーによってスキルにばらつきがあるため、実績を確認し、スキルを見極めてから依頼する必要があります。
カメラマン・写真家 カメラマンや写真家の中にはレタッチスキルを持つ人も多く存在します。撮影の担当者にレタッチを依頼することで、撮りたいイメージから仕上げたいイメージまで、一貫したクリエイティブを担保できます。ただし、撮影者以外のカメラマンにレタッチを依頼するケースは一般的ではありません。

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